cashmerefall like slouch °462
Mon.05.25.2026




n° 462、それは slouch
extreme cashmere、つまりワンサイズ
ごらんの通り、スウェットパンツライクなワイドパンツ
脚にお伝えします この太さのカシミヤトラウザーを感じたことはありますか?

ああ……いいとろみだ……
“slouch”
これは直訳すると 前屈み とか だらけて立ってる/座ってる みたいな意味にとれるそうですね。
言い得て妙なネーミングですね。さすがextreme cashmere、エクストリームと聞くとブチ抜けてズバ抜けてどこかへ行ってしまうような気がしますが、考えようによっちゃあ、ある特定のポイントを最高の強度でブチ押しているような気もしますよね。たしかこのまえ須呂内さんの肩を揉んだ時も「ああ……そこエクストリーム……」と言うのを聞いた気がします。
いや、こんなウソ話なんて、いいんですよ!
素晴らしく上質なカシミヤのワイドイージーパンツというだけで、それだけでもはやいいことは決まってます!
あとはもう、褒めて褒めて褒めちぎるだけ!
褒めすぎてほんとうにちぎれちゃったら大変ですね!なんて気を抜いたらまた与太話、そんな必要は一切ない!

(もちろんカシミヤの)ドローコードをギュ

出る膝すら愛おしい

お、きっとこの人はこれから脚を組むのだろう!
そんな瞬間にも、とろりと流れる裾。
カシミヤの滝、そんなものがあったらこんな感じなのでは……

やっぱり、脚組んだ。
組むパンツによっては太ももがストレスを感じてしまうのが太いパンツの脚を組むとき。
もはや、見て分かりますね。ノンストレス。
ワイドな幅をよそに、エクストリームなカシミヤが繊細さを発揮します。
ああ……ちょっと贅沢な気がするけれども、こんな脚と共にカウチでポテトになりたいで候。スロウチ。

どれだけだらけていようが、スクッと立ち上がったその時に、クールなジャケットでも羽織ろうものならどこへだって出かけて行くことができます。もう12月、きっと皆さん色んなところへ出かけるのでは?さっきまでなだらかだったムード、急激にギャップが生まれます。やっぱり滝だ。なだらかな激流カシミヤ。
ああ、こんなスパンで褒めまくったつもりなのに、ぜんぜんちぎれる気配もない。
extreme cashmere、洗えますからね、という嬉しい常套句もお伝えし忘れるくらい。
与太話は全て忘れていただいても構いませんので、ふといカシミヤのパンツ。
このワイドなストレートドレープな魅力、その直観をそのままに、穿いて下さると、喜ぶと思います。

“extreme cashmere” -n° 462 slouch-
¥140,800- (tax included)
