n°452 時だよ、rockin’ time

Mon.05.25.2026

n°452 – rockのお時間です。

 

 

とは言いつつも、今回の紹介は手短にいたしたい。
なぜかってそりゃソーディスイズクリスマー…………だったら良かったのですがね。

 

 

(改めて)なぜかといえば、このロングスリーブはコットンカシミヤだから。
つまり、着用可能期間がとても長い。
変わるのは、上に着るものくらいでしょうか。その間、ずうっと中に居てもらうことができます。それはとても嬉しいことです。

 

(人によりますが)今くらいならコートにマフラーなのが、ひと月もすればパンパンのダウンジャケットに包まれることとなり、抜け出す頃にはもう3月くらいでしょうか。「結局、3月に雪とか降るんだよね」この常套句を思い出せば、まだ厚手のジャケットにふわふわのマフラーなんて巻いているのかも。桜が咲き誇るくらいの頃までは、肌寒いという言葉がよく似合います。なんかお気に入りのナイロンブルゾンくらいは着て、帰り道に9分咲きの夜桜を見上げながら缶ビールプシュー。なんだかいい気分だなあ、よし。[飲もうよ]  友だちたちへのお誘いメッセージも虚しく散ったその夜は大したことないけどインスタントヤケ酒。クソ!もうベロベロだ!
ま、いっか、あした休みだし。
次の日はよく晴れた日になるでしょうね……昼過ぎに起きちゃったりして、ポカポカ陽気に誘われて外に出るんだったら、コットンカシミヤのきんもちいニット1枚くらいでちょうどいいんじゃないですかね、それも薄手の。

 

お、やっと出てきましたね。
じゃなくて。
ずっと、居ましたよはじめから。ジップを閉めて見えなかったときもあるだろうけど、それがどうかするっていうんですか。外では身体をあたためていてくれたし、居酒屋に入った時(想定がほぼALC絡みで陳謝)だって、ちょうどよくシックで、ちょうどよくかわいい姿を演出してくれていたんですよ、実は。「おしゃれせねば」なんて思わなくてもいいんですこういう完璧に類する素晴らしいニット(?)は。ずうっと素肌の一枚上の階層にて、勝手にやってくれているのです。それは、無意識のうちに着てしまうほどに気に入っているからなのかも、しれません。

 

 

どうでしたか?まさに手短というほかない紹介だったわけですが。
おおよそ三季弱を共にすること間違いなしの n°452 – rock にとっては、やはり短すぎたか……いや、仕方ない!
ソーディスイズクリスマー……

 

 

extreme cashmere、 n°452 – rockは COTTON 70%.  CASHMERE 30% のコットンカシミヤニット(?)。

 

extreme cashmere、 n°452 – rockは COTTON 70%.  CASHMERE 30% のコットンカシミヤニット(?)。

この(?)の意図だけ、曖昧ミーマイでお馴染みの筆者より説明をさせていただき、おわりの挨拶に換えさせていただきます。
n°452 – rockは、製法からいうと厳密にはカットソー。作られた編地を、カットして、ソーしています。
しかし、どうしても手にとった直感から、「ニット…」とこぼれてしまう、そんな手触りなのです。
「もとは編地だから」というところまで遡っているわけでもありません、その後にカットしてソーしたのがカットソーなわけだから、「ニットソー」みたいなグレーゾーン言葉はちょっとズルい感じもするからやめておこう。

もっと純粋に、直感的な、やすらぎです。

結局こんなにずるい言葉を並べてしまうくらい、です。
つまるところ、いいとこどりなのです。

 

“extreme cashmere”   -n°452 rock-
Color : RAVEN. Size : ONE SIZE
¥61,600- (tax included)