あなたとn°424 jacobのこと
Sat.05.30.2026

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
N°246 Junaについて から数日が経過しました。
引き続き、extreme cashmerです。
みなさまが首を長くしてお待ちになっていたかどうかはわれわれの関知するところではありませんが、
本日のカシミヤニットは、首が魅力、てゆーか、
言うなれば、てゆーよりも寧ろ言うまでもなく、
Uネックです。それも深い。

4色展開。
左から CHALK(オフ白?), LAKE, RAVEN(黒), GREY。
例によってONESIZE。
エクストリームカシミヤの肌触り、これは言うまでもないと言うか、是非とも実際に至福を味わっていただきたい。
ひとまず言葉で伝えられるのは、Uの魅力。
素肌やタンクトップ等の下着系インナーで直にカシミヤを感じ、Uが生むネイキッド空間を楽しむも良し。
はたまた、その空間を何かで埋めるも良し。
埋め方も、さまざま。
上に何かを羽織ろうが、Uの働きは一目瞭然。なぜなら元々そこは空いていなかった空間だから。
深いUをどう捉えるかは、あなた次第。DEPENDS ON YOU!
てゆー感じで軽快にいくかと思いきや、ひと躊躇い。
あなただけではありません。日にもよるでしょう。今日はちょっと素肌な感じ、かな、みたいな。


CHALK
ただの青いTシャツだと思っていた頃には出会えなかったはずの、青いゾーン。
むろん、そのゾーンは「青TEEの胸辺り」というふうに存在していました。


LAKE
深いU、という大きな特徴でも忘れさせない、カシミヤのエクストリームな生地感。
ひょっこり顔を覗かすビンテージのシャンブレーも、この出会いに驚いているかも知れません。
ブレさん「何十年ぶりだろう……この肌触り…、それはそうと、わしの襟を顔と捉えているのであれば、裾のことはどう考えておるんじゃ?比喩が甘くないか?」
ニットにシャツ、定番の併せと言っても流石に差し支えないと思いますが、
それがこうも新鮮に映るのは、Uのおかげ。
それも、ちょっぴり新鮮という塩梅なんですね。奇抜とは全く違うデザイン。
さすがあなた。これがいわゆる深みだと。


RAVEN
UVカットの欠かせない常夏、つまり今日みたいな日、には現実的に想像が及ばないかも知れませんが、
カシミヤjacobの下に重なるのは、ウールのVネックニット。
そんな日だって来て良いと思います。ていうか来ます、着ます。


GREY
やれやれ、な感じの日だって、ありますよね。

もしかすると、jacob、キミのことを深く知るためには、キミがいない時を思うといいかもしれない。
あ、決してセンチメンタルな感じではありません!
深いU、大体28cmが与えてくれる楽しみを想像するには、まだ首にU空間が現れてない状態、つまり大体のみなさんの今、が良い材料になりそうです。
そこにUが現れるとしたら!
もちろん、実際に着てみれば想像するまでもありませんが!

