BUCHI……of Aris
Sun.05.31.2026
Aris Tatalovich…..
絶妙な塩梅で遊びを効かせたユニークなブランド。
と言えば何となくこのブランドを説明できた気になるのも無理ありません。
なぜなら、確かにそうだから。間違いはなさそう。
しかしこれはすごく遠い視点から評していませんか?
これでは、友達にはなれません。
遠い視点から、分かった気になることはキケンです!
もし、実際にAris Tatalovichの洋服たちを遠くから眺めてみたとしましょう。30メートルくらい離れてみようかな?
たぶん、「絶妙な塩梅の遊び」には気付けません。


” Aris Tatalovich ” – RIPPED SHORTS –
color : BEIGE/INDIGO
¥46,200-(tax included)
「裾がギザギザしてるだけじゃん。」
はい。そうだと思います(実はポケット裏地がチェックだったりはします)。
全面的同意。
「だけじゃん。」なんて言われてしまうと、何か不足を感じているのかな?とお察ししますが、その不足がミソ!
つまり、バギーな短パンの裾がギザギザしているだけなのが良い!
“RIPPED”というくらいだから、元のフルレングスを、両手で掴んでブチィ !!と引き裂いたイメージでしょうか。
バギーパンツをブチィ!! 何とかわいいことか。



ブチィ!!としただけ(みたいな)という発想を「かわいいな」と思うこと。その感覚、ぜひ大事にしてください。
大事にすると言っても、心にしまって置いては勿体無い。是非とも取り出して、野ざらしに。春ですから、気持ちよく(ここ数日は冬のようですが)。
「裾がギザギザしているだけ」って、けっこう素晴らしいことかも知れません。

