Leather Tabi
Sun.05.17.2026



こんにちは、中台です。
履物関づかの革足袋: tanhiが入荷。
きっかけは、CLASSデザイナーの堀切さんが履いているのを見て、「それはなんですか?」と尋ねたことから。
JUTTA NEUMANNのレザーサンダルに合わせられたその足元に、強烈な違和感を覚えた。
“和”の文脈で捉えていた足袋も、別の要素を組み合わせることで新しいバランスに。
そこで、レザーの足袋は京都の「関づか」のものだと教えてもらい、ブランドに連絡を入れた。
ちょうどその頃、祖父の墓参りで京都へ行く予定が重なっていたこともあり、関づかのアトリエ兼ギャラリーを訪ねることにした。
比叡山の麓にある閑静な住宅街の中、岩倉に構える関づかのアトリエ。
そこで色々な話を伺い、実際に足袋を履かせてもらう。
「裸足より気持ちいいですね。」なんて、よく分からない感想を伝えてしまったけど、実際にそう感じる人もいると思う。
その革足袋を買って、そのまま履いて帰ったけど、なんだか気分が良かったなあ。


元来、草履を履くために生まれた足袋は革製。足への馴染みと暖かさ、優れた耐久性があるそう。
それに裸足を超える安定感や踏ん張り。曰く草履やサンダルを素足で履くよりも数段履き心地がいいらしい。
それは、半年くらい着用して実感している。
スペイン製シープレザーで徳島の工場で仕上げられている。
個人的にはルームシューズとしての応用性も感じています。



Mars的革足袋の合わせ方は身近なサンダルと合わせること。
Spysyのレザーサンダルとの相性はバッチリ。だけど、もちろんスポーティーなものと合わせたっていい。
色や素材の組み合わせは自由。
安価なラバーのサンダルでも、たぶんいけるはず。
いつもの格好だけど、異なるバランス。




スムースな表情のホワイトも。
擦れたり、汚れたり、それぞれの色が出るのが白の魅力。
真っ白で履き続けるのはほとんど不可能だと思うので、前のめりに汚していきましょう。



“履物関づか” -革足袋 tanhi-
Color : Black / White
Size : 25cm / 26cm / 27cm / 28cm
¥39,600-(tax included)
