DEAN, TAKEICHI, OVERSIZED

Sat.05.30.2026

 

 

 

 

 

Marina Yee、DEAN BLUE。

OVERSIZED DENIM TROUSERS。
マリナイー、オーバーサイズドデニムトラウザーズ。

名前だけでは言い尽くされてなさ過ぎるパンツ。ズボン。

 

 

一瞥して分かることの一例を挙げるなら、
バックのベルトループの下に黒いリボンが付いていて両端が垂れ下がっていること。

 

 

一見どちらがどちらか判別に困る色展開、
[STONE][BLUE/STONE]
青い方(左)がストーンで白い方(右)がブルー/ストーン。

M/XL という飛び石的サイズ展開。
どんな違い出るのか、後ほどご覧になってください。
ひとまず、
Mはオーバーサイズドデニムトラウザーズ、XLはオーバーサイズドオーバーサイズドデニムトラウザーズだと想像しておきましょう。
ちなみにレングスはさほど変わりません。

 

Marina Yee ”  – DEAN BLUE  (OVERSIZED DENIM TROUSERS) –  
[STONE] [BLUE/STONE]      
size : M/XL    
¥96,800- (tax included)

 

 

 

 

 

この裾を見逃してしまうのは、
お寿司のネタをうっかり醤油湖にダイヴさせてしまうことよりも、
勿体無い。

そんなこと、あまり無いですかね。

 

 

「破茶滅茶に穿き続け裾がボロボロになってもなおまだ穿き続け辿り着いたのは折り返して良き所で縫うことでした。」

というわけではないことは一目瞭然だと信じたい所であります。

 

[STONE] のMを普通の腰位置で着用。

※今回OVERSIZED DENIM TROUSERSを着用しているのは全員177cmです。

 

これは[BLUE/STONE] XLのウエスト。

 

 

ベルトでギュッと締め上げる。

「そのままでも良いのよ」

声が聞こえるようです。

普段であれば腰回りがスッキリ見えるように波打つデニムをウエスト両サイドに流したくなるものですが、

「そのままでも良いのよ」

何だか心地がいい。
スッキリさせず、そのまま見せたい。かも知れない。

 

 

最後に、穿いてみないと分からないと言わざるを得ない、魅力。

それは腰位置。
つまりそれに応じた丈感。いや、いわゆる「丈感」というか、
このデニムの丈に限っては、「丈位置」と呼ばせていただきましょう。

丈をどこに置くか。

 

上げているところを、

 

 

下げる。

ただそれだけ。
しかしそれだけでここまで印象が変わるデニムもあまり無いのでは無いかと気付かされます。

Mサイズのオーバーサイズドデニムトラウザーズを有体オーバーサイズで穿くのも勿論良し、
XLサイズのオーバー(割愛)トラウザーズをさらにオーバーサイズで腰位置を変幻自在にズドデニムしまくるのもかなり気持ちE。

今回の177cmさんなんかは、どうも何だかXLの振り幅が楽しかった様子。

 

 

 

というわけで、
AdページにMサイズ[BLUE/STONE]、XLサイズ[STONE] のOVERSIZED DENIM TROUSERS 双方織り混ぜながら腰位置丈位置を、スーパーハイ/ふつう/コシバキ の三段階で穿いている様子をつぶさにアップしておりますので、こちらも是非ともお覗きになって下さい。

 

↑ TAP!!!