昨日とか今日とか、明日の話

Sun.05.10.2026


見て靴の如く、ボディにジャーマントレーナー、ベルトにはパイロットシューズのディティールを踏襲(霜柱が壊れる音)したベルトトレーナーはDATE。
元となった靴それぞれについては論を俟たないことと踏みます(霜柱が壊れる音)。

 

筆舌に値すること、これにはこの一本の長〜いベルトが先ず”該当”するものとして”台頭”してくる次第であります。
ザクゥ

 

どんな具合にかと問われるなら、このくらい。

変な乗り方をしていたせいでブランコから落ち、起きあがろうとしたところでまだ振れていた座面がこめかみに直撃!!

 

副園長先生に連れて行かれた病院での診察では特筆すべき異常もなく、その終局、お医者さんが私にテストをしてきました。

 

「これ何本に見える?(ボールペンを左右に繰り返し振り続ける)」

 

彼が一本のボールペンを振っていることなど見なくても、ひいてはよく見てたって(目:正常)わかること。
そうか、オレ(年中さん)が小さいから遊んでくれようとしてくれてるのか。
わかった、面白くないけどその気持ちとは涙ぐましいものですね!では一本ではないのだとしたら…

 

「2か3。」

 

「(副園長と医師、顔を見合わせる)(霜柱が壊れる音)」

 

他にも地面に砂が敷かれた公園をひとりキックボードで周回していたら砂に躓いてブランコの脚めがけて眉間・鼻ガチン。
靴飛ばしはいつも力みすぎるのでほぼ真上。

待てど暮らせどお互いに手を取り合う日などブランコとの間には訪れなかった、というお話でした。
ブランコに手がないこと? 知ってるよ!…
「脚」って、じゃあブランコは靴履けるのかって?
一度ブランコにも履かせてあげたいんすよねー。DATE。

 

 

※長いベルクロにつきましてはページ一番上に表示されていた画像をご参照ください。

 

 

カラーはICE GRAY。申し遅れましたことは From RANDY。
しなやかで手触りの良いカウスエードとICE GRAY単色のカラーリングの相性がよく、陽に当てるとほんの少し、冷ややかな水色が浮かび上がってきます(ただし、表面温度はこれに反比例する。)。

 

制作はBROTHER BRIDGE 。
サイズは26、27、28での展開です。

 

 

まあ今年も猛暑でしょうね。
自分が喫煙所の中で積極的に日陰の方まで歩を進めていることに気付いた時、ついに春の終わりが刻印づけられたのを感じます。

 

プライオリティシャドーということなのか、意固地になってなのか、ひなたに留まり続ける人があった時、
日陰にいる私、あるいはあなたがこのDATEを履いていることもまたあった時、
前者の目線の延長線上にはきっと、DATEを捉えられると思います。

 

 

冷たそうな靴を見、目で涼んでいるのか、
かつての私と同じ気持ちで「足が3つ見えます」と伝えようとしてくれているのか(この場合、早くも納涼です。)、
はたまた「カッケージャーマントレーナーだな、欲しいな」と考えているだけなのか、

 

でも、「今何考えてますか」って
聞くのもなんだかおかしいので、
その時、私は、日陰で、屹立することをやめない、靴を履いたブランコのように。
たったこのことだけを今、宣言いたします。

” RANDY ”   – DATE –   [ICE GRAY]
¥46,200– (tax included)

 

 

一度ミャクミャクにも履かせてあげたかったんすよねー。