Pay attention to check CHECK!
Sun.05.31.2026
Marsに並ぶ、古着のシャツ6選 -スタイリングを添えて
チェックシャツに注力。これからは便宜上、完全主観的意見をさも常識かのようにお伝えしますので、悪しからず。
そしてこれは悪いことではないと信じています。
世の中には「過小評価」なる概念があらゆるジャンルに存在しています。Marsのレコード棚に並ぶレコード from Upstairs に添えられているマスターナガトモさんの親切なコメントにもよく「なぜか過小評価されているけど」と言ったような文言がよく見られます。
「一般的には過小評価されていると感じるけれども、私はこれを良いと思う」
これは大切にした方が良い考えだと思います。というのは、「世の過小評価に過小評価に憤れ」という意味ではなく(時には必要ですが)、「ふん!俺はこれ、良いってこと知ってるもんね!」って、イイじゃんということです。
まあ、そんなことはきっと心の中では誰しもが気づいていることだろうし、そうしたいけれど、いつの間にか知らず知らずのうちに「どうやら良いらしいもの」に惹かれていく、なんていうことは往々にしてあり得ること。というか、大体初めは大体そう。つまり、難しいのです、「良い理由」なるものを探すのは……
まず、何を信じるか?
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「古着のシャツ」と聞けば100人中87人くらいは「チェックシャツ」を思い浮かべます。
そして、いざ古着のチェックシャツを目の前にした時、多くの人はどうしても「チェックシャツのイメージ」が頭から離れないのです。
まあまさか、「チェックシャツ、なんか苦手なんだよね」なんてことを口にしたことはないかと思いますが、これは大幅に換言するなら「フルーツ、なんか苦手なんだよね」みたいなもんですからね。どうしてもスイカやメロンが苦手な人はそりゃあいるでしょう。無理やり食わしちゃいけません。でも好きな人からすれば「?」でしょう。もし「なんで嫌いなの?」と問い「フルーツが嫌いだから」と答えられれば唖然間違いなし反射的に怒ってしまう人が出てきても不思議ではないでしょう。
それとはまた別軸に、「肥えた舌」を持つ人々も存在します。それは意識的か無意識的か鍛わった舌の感覚、センスです。
稀に初めから研ぎ澄まされた人だっているんでしょう。
もしかしたら「過小評価されている」というのは「良いところに気づき褒めることのできる人が少ない」だけなのかも?
チェクチェク、時は過ぎ去っていく……



イチゴとか桃も大好きだけど、たまにイチジクをたっぷり食べる機会なんかがあると、すげーうまく感じる、みたいなことってありますよね。なんかあんま味しないけどなんかうまい!


ぼくは、「あの映画、どうやら〇〇で〜〜、△△らしいよ」という話にはあんまり興味が湧かず、
「あのさ、あそこのコレコレが良かったよね!どう?」と言う話は好きです!


「このチェックが好き!」という気持ちは一見、ただの好みに依るもの?
おそらく間違いではないが、「ただの好み」をナメたらアカンと誰かが言ってました。
1メートルも離れればどんな米でも「ただの米」でしょうが、品種や産地、炊き方、そして近づき口にすれば「おいしい!」と感じるとともに人によってはそれがどんな米なのか感じることができる人もいるでしょう!一番大事なのは「おいしい!」だと思いますけどね。
そんなふうに考えることができたなら、もう「ただのチェックシャツ」なんていうことはできなくなるのではないですか?
別に口に出して「うーむコレはありがちなようで実は絶妙な色合いだな」なんて言う必要はないと思いますが、
自分なりに「おいしい!」と思えたら、少し幸せだと思います。
食べちゃダメですよ?ただせっかく時間があるならよくよく見てみてください!


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