Without thinking, it’s called SHA二無二

Sun.05.10.2026

 

 

暑さに溶かされながら、できる事といえばもっぱらシャツを紹介することくらいでしょうか。
それも涼しげなヤツ。色とか柄とかサイズとか。

 

 

 

 

 

「夏のトップスは考えなしに半袖Tシャツになるのが通念であるが、実は総合的に涼しげなのは薄い生地の長袖シャツである」

 

と、じいさまからありがたい言葉をいただいた預言者はどこの誰でしょう。
その彼はこうも伝えます。

 

「いい風の吹いた時を考えてごらん。汗をかくとぺたっとするようなTシャツに比べて、少しゆとりのあるシャツと身体の間には、その風がふぅっと通るものだ。」

 

快い……

 

「オゾンの層をも破壊せしめるような強い日差しが差す、いや、もはや肌を刺すようであろう?それならば、半袖では露わな腕を、薄い長袖シャツで守ることの有効は明白であろう。」

 

君子、それはぼくのような若造でも幾たびか越えてきた夏の経験により身をもって感ずるところであります。

 

「よかろう。それでは番外編だ。ここは人によって意見が分かれるところであるから、自分で決めるが良い、しかし私はそのシャツの中に空気のリズムを挟まん方がいいと思う。紛らわしいが、いざという時、つまり長袖シャツを脱ぎたくなった時のことじゃ。自信を持って出歩けるような、タンクトップなるものを着ていた方が良いと思うぞ。」

 

ははぁ〜

 

 

 

CP ミントストライプ、ひとまず非の打ち所の見当たらないシャツ。

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この色、そしてほんのりドレス然漂う皺の入り方。あくなき探究心を忘れないあなたに。

 

 

 

RRL、淡いブルーが素敵なコットンシャツ。絶妙なオーバーサイズもさることながら、サックリ裾にご注目。

 

 

 

 

どさくさ紛れに、薄手のデニムブルゾン。

 

 

 

「タンクトップに薄ブルゾン、コレは意外とかなりイけます。なんだかんだけっこう丁度いいんすよね」

「うむ、まあそうじゃろうな。ワシも、週一くらいはタンブルじゃ。む、勘違いされては困るが、毎日シャツなわけではないぞ。Tシャツだってもちろん着る。ただ、何事もワンパターンではつまらんというだけのこと。夏は暑いからな。」

 

 

こまめな水分補給をお忘れなく。