Here is Mars, You are Asics.
Thu.05.21.2026
……Hyu~…..
Don-Gara-Gassya~n.
…Watashi ha doko, Koko ha dare.
ノーノー、「ここはどこ、きみはだれ」。
そして君はアシックス、みんなSitteru!

ASICSから三種類のスニーカーが届きました。
そのうちの二色は「GEL-NYC(ゲル−エヌワイシー)2055」といいます。
まさに写真の彼が履くモデルですが、同社 GT-2050、GT-2060をエビデンスに再考されたアッパーボディに、GEL‑CUMULUS(キュムラス)16のゲルソールを嵌合させたのがGEL-NYC 2055です。
「2055」は途方もない未来などではなく、たんに元ネタの間をとった数字なのでしょう。

しかし、「NYC」でこのスニーカーとMarsとの親和性を十分と看做すことは、牽強付会という他ありません。
したがって、街へでてみました。

書を捨てずして街をでることが心許ないのは、GEL-NYC 2055の不在に由来します。
詭弁(↑)はさておき、NYCから飛来した古着にMarsが提案してきたのは、同じく古着のサンダルやふわふわのデッキシューズ、蛍光イエローのYeezy、或いは洗練されたドレスシューズと、時に一長一短に、快活な履き心地を約束するものばかりではありませんでした。
ところがどっこい、アシックスとともに「街へ出た」結果から判明したのはそのレーダチャートのほとんどが「機能美」の値に牽引されているようなアシックスの軽快な振る舞いが、Marsとの親和性を裏付けていたこと。
二兎を追うもの一兎を得ず。
そのような美徳をGEL-NYC2055は否定しにきたのです。

車庫入れかのような出立ちで現れたのはGEL-KAYANO 14。
こちらはキコでもお馴染みKAYANOの第十四代目。

エヌワイシー同様のゲルが特徴
見た目はさることながら、このゲルが機能に直結していることは私にも感覚的に理解できます。

あと、未だ私にはこの実感があまりないのですが、
とても高いところに、
行けるみたいです。
いったい次はどこに着地するのでしょうか。
さしあたり、それはきっとMars以外のどこかでショウね

”ASICS” -GEL-NYC-
COLOR:GRACIER GREY CREAM / CARBON CEMENT GREY
SIZE:26, 26.5, 27, 27.5, 28, 28.5
¥17,600- (Tax included)
”ASICS” -GEL-KAYANO 14-
COLOR:CREAM IRONCRAD
SIZE:26, 27, 28
¥19,800- (Tax included)
