ふたつの軽さをもって
Mon.05.25.2026


あれ、フリースのベストをON?
ああ確かに!ここ数日気温もガクッと落ちましたしねっ!うんうん確かに、軽さと保温性、通気性を兼ね備えた生地、その名もみんな大好きフリースの季節がやってきましたね。
…引っかかりましたね!(フリースの特性が素晴らしいのは不変のことですが)これをただのフリースベストだと思ってしまったあなたは時すでにKHOKI。
大丈夫。まだ復帰可能です。


着る前から愛着を与えてくれそうな佇まいのモコモコフリースベストは、ストライプのキルティングアームが伸びます。
そうです。
KHOKI、25fw-jk-01 は、フリース×キルティングのジャケットなのです。


軽量、そして保温性に優れるという2点がとりあえず共通するこの二者(フリースとキルティング)。
機能的な2要素が似通っているからと言って、見た目が似ているわけではないことは、正直一目瞭然というのも恥ずかしいくらい一目瞭然。
ここで大事(だと個人的に思ったのは)、フリースもキルティングはどちらもさほど珍しいものではないということ。
なんなら、3段階くらいくだけた言い方をすれば、Marsのある富ヶ谷から渋谷までの奥渋通りを歩いていれば、必ずと言って良いほど出逢うでしょうこれからの季節。出逢わなかったとすれば、それは……(幸運の印かと思いきや何も意味しません。何事にも絶対はないと言いますからね)
おっと。
余談が過ぎました。
というよりもこのDIARYはハナから読んでくださっている数少ない方々を半ば欺くような形で始まってしまいましたので、そもそも本題とは?
そう、このなんとも言えぬ脱線感。
わかりにくければ、こう言いましょう。
予期せず出会ってしまった感じ。
少なくとも私は、フリースの袖からキルティングのストライプアームが伸びている姿は見たことがありませんでした。
そういう、瞬間的になにか訴えてくるものがこのジャケットにはあります。
そう、たとえばこの近づいて確認するまでもないキュートなロゴは、左胸。
ポケットには何を入れましょうか。マイおちょこかな、熱燗の季節ですね。
” KHOKI ” – Fleece-texture Jacket –
Color : Beige, Black
Size : 2,3
¥64,900- (tax included)


