n°455 Lasubosu
Thu.04.30.2026
“extreme cashmere” – n°455 bos –
SIZE : ONE SIZE
COLOR : RAVEN, GOAT
¥61,600-(tax included)
こんにちは。飯田です。
ハッピーカシミアウィーク2日目。
ウィークと言いつつ今日でラストな気がしています。
((ラス)ボス…?)
おっかなそうな名前と反対にスタティックなbosはクルーネックのニットベスト。
ニットベストとしてはややおおきく、extreme cashmereとしてはそういうわけでもない、ミドルポジショニングで軽やかなニットベスト。
怒涛の入荷があった昨年11月からしばらく経ち、既に1月は後半戦。
「やっと紹介できる〜」と安堵しています。
“loose-fitting and loose-knit, the bos is a lightweight sleeveless cashmere tank top with a classic crew neck. ideal for layering as a cashmere sweater vest in colder weather, the bos comes alive in warmer months – offering an airy, effortless feel when worn alone. the bos has the same body as our bis sweater.”
extreme cashmere公式では最初に「sleeveless cashmere tank top」であると宣言されています。「ニットベスト」として定位するのみならず、暖かくなればスリーブレスのトップスとして駆動するbos。
猫の目さながらに、”どっちでもある”のである!
まずは服の上からbosを重ねてみてもよろしいでしょうか?
bos猫「Nya-(どうぞ)」

bosにおいて大きく確保された袖ぐりはそれぞれの時期にそれぞれの仕方でComes alive(活躍)。下に着るトップスの袖を無理なく通し、一枚で着るさいにはその快適な通気を支える、というような仕方で。
他方で、重ねて着ることを見据えているならその方が無難なVネックでも、深いUネックでもなく、それなりに詰まったクルーネックなので、袖ぐりと並列して考えるとやや矛盾しているように見える。
どっちどっち〜。
bos「nya-(”どっちでもある”のである!)」
raven。
黒は黒であるため「raven(鴉)」と銘打つextreme cashmereの「黒(raven)」からはいつも結局、カシミアの穏便な柔らかさが溢れかえっていていいなと思います。
「中に何か着たいんだけど、袖いらねんだよな〜」って時のインナーにも。
むしろこっちの着方の方が、多くの人を救っちゃいそう。
「「ニットベスト」じゃない」みたいな佇まいをしてくれます。
柔らかなニットベストでもありながら通気性の高いスリーブレスのトップスでもあり、スタティックでスタティックで猫の目のようでいて、インディペンデントかもしれない。
n°455 bosです!

