Mate
Thu.05.21.2026
こんばんは 飯田です。
“k8.0” –knock on knit polo–
k8.0より到着したknok on knit poloはまずもって、
これまで(なお、これからも)カシミアとともにありすぎた僕たちにとっては「ウール」を思い出させてくれる絶好の’契機’であり、
パン’ケーキ’のスポンジのように空気を含んだ糸が生む、ふくらみのある軽やかな触感のなかに、屈強なラガーマンのようなタフさを兼ね備え、ソフトさと弾力を併せ持つニットポロでもあり、…な…(続く)
(斜体:k8.0公式サイトより引用)
…つまり100%メリノウールのニットポロなのですが、その素地にはラガーシャツがあります。
聞くところによれば比翼仕立ての前立てはイングランド式だそう(第二、第三ボタン)。
「対戦相手を傷つけない」という他でもない英国紳士の思慮深さがそこにとどまるわけもなくそのままknok on knit poloの静謐さの一助へと転ぜられたかと思えば、第一ボタンにはみなさまお気付きのくるみボタン。
同生地:チャコールのメリノウールで仕上げられたまんまるなボタンがお気に入りのニットポロです。わーい。
胡桃ではなく、布で包(くる)んだから「くるみボタン」?
調べて答えを知ることも良しですが、そのままにしておくこともなお良し。
とにかく、知ったかぶりは僕にとっては’ルール違反’。
人に優しく、自分に厳しくてなわけで有識者様、後日私に教えてください。
“Knock-on”とはある事象が別の事象を引き起こし、連鎖的に影響が波及していく現象を指します。(中略)ラグビーにおける ノックオン は、
ボールを前方に落としてしまう反則を指します。ノックオンが発生すると、相手チームにスクラムの権利が移るように、ある出来事が別の出来事を引き起こすことを意味します。
ボールを抱えて走り抜く先頭のオフェンスがボールを前方に落としたり投げたりすると’ルール違反’が認められ、ゲームがスクラムからの仕切り直しになるみたいです。
確かにそうした状況はどんなスポーツにおいても味方からすれば、「あちゃー」、「何やってんだよー」って感じですが試合全体で見ると一つの展開を生む営みとも捉えることができますね。
この意味でのknock onは他にも量子科学の領野で確認される概念だそう。
詳細なステートメントはk8.0公式にて!

ウールニットとしては細番手にあたる、繊維径18マイクロン以下の厳選された数種類の原毛をブレンドし、30番手の糸を使用しています。
「パンケーキのように…」という先にした引用部にかかる記述です。
手触りを感じる生地にシーンを問わない端正な容姿が、馴染んで現れと見え隠れするknock on。
目立ってもおかしくない襟の大きさに気づいたのは僕が写真を編集してる最中でした。

脇腹にまたがるリブのディティールはk8.0ニットの特筆すべき点と言えよう。
広がることのない裾は腰回りを引き締めすぎることもなくシルエットには干渉しないのでパンツへの出し入れはこれからみなさんの意のままになります。
夏を除いた春・秋・冬の季節にしっかり順応するknock on knit polo。
毎季節、毎年、密かに新しく楽しめる、あなたの味方 Mateの名前です。
[ONLINE PAGE]
“k8.0” -knock on knit polo-
COLOR : CHARCOAL
SIZE : 1, 2
¥42,000-(tax included)

表向きな「味方との団結力」の理解促進は、横断幕、チーム名、ユニフォーム、その他を端緒とする。
