It’s time to Drift !

Sun.05.17.2026

 

「今何時?」
「そうね……そろそろ集合時間かしら。」
「え、それは、8時ってこと?」
「大体ね、アンタね、世代ってのがね、」
「あー……わかったわかった、」
「もうどっちでも良いわよ」
「まあそうだね…、とりあえず歩こうか。どこいく?」
「とりあえず歩こっか。」

 

 

 

てな感じで、(PAF)  よりDrifter Teeのご到着。

BLACKとBROWNの2色。

86% Lyocell, 10% Wool, 4% Elastaneという組成。
「滑らか 類義語」で検索をかけて強調しまくりたいほどになめらかな素材感。
じっさいに着れば一瞬のうちにその麗しい肌ざわりを感じることができますが、画面の向こうの皆さまでさえ、肩から脇腹にかけて流れているのを見れば、すでに気持ちよいのではないでしょうか!

ちなみに “Drifter”  という単語は「漂う者」というような意味。時にわけもなく、というようなニュアンスも含むようです。
理由がないとかー、意味がないとかー、良いですよね。良いですよねというか、理由も意味もないことを怖がりたくないし楽しみたいです。

 

 

 

一応、肩から流れるこの部分は、ポケットと呼べる空間を作り出しています。

 

 

 

とろーんと、わけもなく街へさまよい出てみてください。

 

 

 

まさか、心地よくおなかをさする為にドリフトさせたわけじゃなかろうが、もしかしたらそうなのかもしれない。
そう思わされさえもしちゃいそうなのが、(PAF)の妙だと思います。他のプロダクトにも、機能的なのか装飾的なのか判然としないジップやコードなんかがあったりしますよね。人は時に妙なものに惹かれるものなのです。
当然ドリフトポケットがなかろうが腹部は触れれるんですがね。「あるから、なのかもしれないな」と思ってみたくもなるのがデザインってことなのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

ジャケットの中に着ているのが、まさかTシャツ一枚とは思うまい。そんな気品さえ漂いますよね。
そうです、わたしはどんなTシャツです?

中にも外にも1枚でも、それ次第で変わるこのドリフトをみなさん、流してみてはいかがでしょうか。
そしてふらりと出かけましょう。そんな季節です。吉田でした。

 

 

“POST ARCHIVE FACTION”   -Drifter Tee-
Color: BROWN, BLACK   Size: M, L
¥38,500- (tax included)