Continuation.
Thu.07.16.2026
さてさてさーてとこんばんは。飯田です!
以前よりいくばくかの距離が皆様の日常、および”普段”と、POST ARCHIVE FACTION・Tankとの間で縮まってきたこの頃、といったところでしょうか?
お、そこのあなた。大きく真っ赤な「?」マークがおつむのてっぺんの方で自生してらっしゃる。せっかくなので摘んで差し上げますから?少しの間頭を右にも左にも動かさず、ゥリンコゥさんにしていていただけるかしら?何?できない?そうじゃなくて?
ヤダ。
失礼しちゃう。ゥリンコゥですよ。”Wrinkled”。
“POST ARCHIVE FACTION” -Tank- [Wrinkled]
POST ARCHIVE FACTIONの無駄のない4色展開のタンクトップ、《Tank》のWrinkledヴァージョンです。Wrinkled。うん、皺のことだとは知りつつも、Crinkleという表記も過去にありましたしね。両者の違いに興味があったわけでもないのですがとりあえず念には念をということで「wりんkぇd……ちゃう(「英数」キー)wrinkled(エンターキー)」。しました。
スクロールを2回ほど行うと「Weblio英和辞典「「wrinkled」の意味に関連した用語」」という記事があり、その中に「縮咲き性(学術用語英和対訳)」という記述を見つけたのでとりあえず念には念をということで、「何、縮咲き性?(⌘+C)(⌘+P)(エンターキー)」。しました。
「縮咲き(ちぢみざき)とは、主に江戸時代から品種改良されてきた変化朝顔に見られる花姿の分類の一つです。花弁が本来の平らな形にならず、波打ったり、全体的に強く縮れたりして、いじけたように咲く性質を指します。」
するとこんなサマリーが上に。「ま、それとこれとは…」と突き放す気でいましたがどうやら人ごとではないような、それでいて正鵠を射たことが書いてありました。「波打ったり、全体的に強く縮れたりして、いじけたように」。この箇所もさることながら、WrinkledのTankに行われた操作とはいくぶん「品種改良」的なものであった。ここで何かが腑に落ちました。
多少の伸び縮みはあれど、大まかな寸法やフィッティングには特に変更を加えられていません。ただし、しわしわになりました。危うく「それだけ」といってしまいそうになりましたが、事実それだけ。
その”それだけ”に意味があって、品種改良が、Wrinkledがあります。
いささかテクニカルな例ですが、その”意味”というやつが簡潔に現れたサンプルとして。
とりわけこの古着のロンTが平坦な表面をしているわけではないにしても[WHITE WRINKLED]がその上に重ねられることの意味が、普通のTankを重ねることのそれと同じであるはずがありません。
もしかすると、この皺のあるタンクトップは〈あとから付け加えられたなにかのある方〉というより、単に〈”平坦”でない方〉、〈そうでない方〉として考えられた方が自然なのかもしれません。先も後もない。[Tank]が「A」で、[Wrinkled]が「1」。みたいな。
そんな感じです。
今年はいいタンクトップがあるといい予感です(1、2ヶ月後にはこの言葉の”意味”を身をもって知ることになるでしょう!)。
さてさてさてと、引き続き。
Tankとともに在らんことを!
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[ONLINE PAGE]
“POST ARCHIVE FACTION” –Tank- [Wrinkled]-
COLOR : BLACK WRINKLED, WHITE WRINKLED
SIZE : M, L
¥23,100-(tax included)
