初夏でしょ
Thu.07.16.2026
(ピロ〜ン)「Easy-breezy Summer has arrived!! Tanabata has passed!!」
「(通知を上にスワイプする)・・・あっそ。それにしてもあちぃわ。」
(ピロ〜ン)「Sorena~」
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え〜、こんばんは。ひとまず暑さの話は無しにて、”Easy-breezy Summer”の話をしましょう。
さっきから何?って感じでしょうか。Easy-breezy Summerです。
要領をえませんか。飯田です。平常運行です。
踏み込んだ話は梅雨入り前にできたのかな、と思います。なので今日は、今日だけは、〈イージーブリージー〉に進めたい。〈楽勝〉、〈快活〉、〈心地よい〉ってとこですね。そういう夏のお話。
-Easy-breezy Summer Flare Slacks-
SIZE: 2, 3
COLOR: BLUE CHECK
さらっとおさらいしておきましょう。
Marsでは定番となりつつあるFlare Easy Slacksシリーズ最新作の《Easy-breezy Flare Slacks》は、ギンガムチェックのフレアスラックス。固定されたセンタークリースはじめUSセーラーパンツを礎石に持つややワイドかつややフレアな輪郭、両サイド2ポケット+ドローコードとシンプルな構成の同シリーズの中ではもっともごきげんな生地。シャツのように薄いサマーウールが100%でなおごきげん、みたいな感じでどうで初夏。初夏でしょ(ピロ〜ン)。お達しも来るわけです。
全ての夏至においては「(その季節に対して)一抹の名残惜しさすら残すまい」と、いつもひとおもいにおさらばしてきたイメージでいることが及んでか、「昨年の夏」はたまた「一昨年の夏」などと言われて思いだせる記憶はないに等しい。そんな中はっきりしているのは以下のような視座に対しての回答である。〈自らがこのようなパンツないしトラウザーを履いていたかどうか〉。肉厚なウエストの内部で汗腺を活発に作動させながら履いた大きな大きなスウェットパンツ。あるいは、必要最低ラインをほんのわずかに下回るレングスのストレートデニム。ショーツは何年も履いていない。「足先にいくにつれて体感温度は鈍化してゆく」という風説を信仰し続けたある日から完全に気が触れていた私は最終、禁欲主義的な階層にてこのような、つまり、《Easy-breezy Flare Slacks》のようなパンツと逢着した。

とはいえ容姿こそ端正なフレアスラックスそのものです。
通年揺らぐことのない〈いつも通りの理想〉を手放すことなく”楽勝”に、”快活”に。
せっかくですから、Easy-breezyな夏にしましょう。
その手筈としての《Easy-breezy Flare Slacks》と、そのダイアリーでした。
[ONLINE PAGE]
“Farout” –Easy-breezy Summer Flare Slacks–
SIZE: 2, 3
COLOR: BLUE CHECK
¥42,900-(tax included)
