Newest “extreme cashmere” Arrivals #1: n°394 james

Mon.08.10.2026

/ n°394 –james
– Cashmere 30% Cotton 70%,
– Mid-size between the smaller 《cuba》 and the larger 《rik》.
Color: tomato, glass
Size: OS

 

 

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こんにちは、飯田です。こんにちは、みなさん。こんにちは、extreme cashmere。
初めましてなら初めましてと言ったはずだと思います。ので、extreme cashmereの納品がアズユージュアルにあったということであり、これは言うまでもないことですが、今回の納品は誰にとっても新しい。そうですか。jamesです。

 

 

今まで紹介してきたcubaやrikはじめ他品番に関しても、その全てが落ち着いた色というか、グレースケールで示しきれそうな落ち着いた色数だったのでした。そこから当色[tomato]はまず大きな飛躍です。merry-go-roundの前シーズン、Episode: 6のラインナップがカシミアニットだったことを思い出します。全てのカシミアの性質の中ですでに前景化した手触りや洗濯可能性のほか、”(カシミアの)発色の良さ”をそこで知ったのです。ということでカシミアクロージングを専門とするextreme cashmereより、やっとこさ、豊かなカラーバリエーションが続きます。本日は《james》#1。表題の通りです。

 

 

[glass]。口が滑っても[basil]なんて言っちゃだめ。[glass]、草類全般。にしては淡いですが、そこが良い。完全なるPOVです。そこが良い。あ、そう。

 

 

《james》はミドルなフィッティング。《james》を前にして、〈何事も間を取れば良い、無難である〉という構えとは徹底的にやりあう立場の人も(誰のこと?)その矛を鞘に納めることでしょう。「S, M, L」とサイズ展開を用意しないextreme cashmereにとって衣服のサイズは所謂出たとこ勝負などでは決してなく、〈どのような大きさの服にするか〉。清水系(の舞台から云々)の制作論はすでにそこに始まっているのですから。コンパクトっちゃコンパクトです。いつだって着る人が違うだけ。そういう恒常性。

 

 

「〈シンプルな衣服〉の良さはシンプルで、シンプルなところがいい。」と惜しくむらくは口走った昨日の制約から逃れられませんでした的なシンプルさのダイアリー、も、たまには良いのでは。なんでもリラクシンなTEEなので無理に捉える必要もありません。その他の《james》の要諦たちは店頭で、是非とも掴んでみてください。僕たちはそのお力添えをするため、お店に立ってるようなものですから。それではまた。

 

 

“extreme cashmere” -james-
Color: tomato, basil
Size: ONE SIZE
¥38,500-(tax included)