…na, cuba, rik, ve…
Sun.05.17.2026
声高に「highest-quality cashmere clothing」を掲げながら、サイズ展開をしない構えと共に、実に数多の品番を創出し続けるアムステルダムのカシミアウェアブランドextreme cashmere。
「n°(番号)」に後続する短い固有名詞が即ちextreme cashmere商品の通名となるのですが、それがその都度ハイセンス。僕飯田のお気に入りは〈cuba〉。
それと〈rik〉です。

/ n°268 cuba,
Cashmere 30% Lightweight cotton 70%,
Mid-size between the smaller tina and the larger rik.

/ n°269 rik,
Cashmere 30% Cotton 70%,
Loosest fit of the cotton-cashmere t-shirt series.
/
「エクカシ?!もう春でっせ…今度はどんな荘重なニットが…」となった皆さん。
こんばんは、T-shirtです。
気分というか、ノリはロングスリーブTシャツ(略:ロンT)のrockと相違ないコットンカシミアのTシャツが二枚。桜に先立ってひらひらとMarsに舞い降りてきました🌸
グレーがcubaで、白がrik。
白が大きくて、グレーが大きくない。
「大きくない(cuba)」≠「小さい」(もう一回り小さいモデルがあるそう)且つ、extreme cashmereのTシャツシリーズの中でも「Loosest fit」との陳述があったので、「大きい(rik)」のは本当に大きいみたいです。
ただし、これはどの文化圏にいる人であってもその人たちが自分に合うサイズのTシャツをあくまで’まとも’に着るために必要とされる大きさとしては十分、という指標であって、誰と会っても「Tシャツおおきーね〜」って言われたり、〈デカT取締り区域〉で必ずしょっぴかれちゃうような大きさではまずもってありません。
いやはや、です。
30%であってもTシャツの組成にカシミアが、というか、「カシミアのTシャツ」は良’過’ぎています。
「どうしてですか?」って聞かれると上のcubaを着てる方の写真みたいな姿勢で考え込みたくなりますが、言うまでも無いくらい、まずは贅沢です。
「そりゃあね」って感じですか?
では問いたいです。カシミアにして不足な洋服って、果たして存在するのでしょうか?!

n°455 bosとの共演。
同じextreme cashmereで、同じカラーのbos – cuba間でも何となくニュアンスが異なるので両者を重ねて着ることはとても意義深い。
ニットベスト/スリーブレストップ:bosを見ても、大きなカシミアニット:minaやjunaを見ても、それぞれにそれぞれの”贅沢さ”が付帯されたまま事欠かない。
〈カシミア以外に欲しい要素〉なんて一旦は、ひいては今も思いついていないし、何であれば”それ”がカシミアであることの充実感にはなおも浸り続けていられちゃう。
これがまさに”extreme”の示すところだと、個人的には思っています。
[rik on the rock]
わざわざ肌を滑らせたくなるような生地も、「わざわざ肌を滑らせたくなるような生地2」の上に乗せればmore extremeの完成です。
言外にこんなことを考え、ひとりでにクスッとしても他人からすればハテナです。
あなたとrik, rockの三者のみぞ知る秘め事。これ”more extreme”に入りますか(ハテナ)
今一度確認するとcubaはやはりちい…、「大きくない」。
他ではおっかなびっくりになるような下に着るトップス(rock)の裾を大胆に余らせるスタイルもカシミアの推進力でナイスバランスにしていけます。
今日は「カシミアのTシャツ」を、褒めて褒めて褒めました。
まだまだいけます。よいのだもの。
ところがどっこい、褒めすぎて自分でも結局何が良かったんだっけ感の台頭。これでは転倒、てなわけで振り出しに戻って考えてみました。
after a while…
夏もextreme cashmereと自分が共に在れること。
まずは率直に、その実感がうれしい。
それに….
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[ONLINE PAGE]
“extreme cashmere” n°268 –cuba–
COLOR : GREY
SIZE : ONE SIZE
¥35,200-(tax included)
“extreme cashmere” n°269 –rik–
COLOR : SNOW
SIZE : ONE SIZE
¥40,700-(tax included)
